ツイッターを楽しむための使い方ガイド

ツイッターとメッセの違い

ツイッターを詳しく知らない方の大部分は、単なるチャットやメッセンジャーと同様のものとして捉えている場合が多いようですね。

 

しかし、これらと同じ様な特徴もありながら、全然違う特徴も兼ね備えているのがツイッターです。

 

まずは、文字数の制限が140文字と短いということです。

 

ブログだと長々と書くことが可能ですが、ツイッターでは一回の発言を140字以内に納めなければいけません。

 

そして、一方的な繋がりを作ることが可能だというのもSNSなんかとは異なるところです。

 

ほとんどのSNSでは、両者が友達になるのを承諾しなければ発言などが出来ないこともありますが、ツイッターの場合は相手の許可をもらう必要もありません。

 

それと、チャットやメッセンジャーの主体が「会話」を楽しむものであるのに対して、「つぶやき」が主体となります。

 

新着のつぶやきが投稿された時、チャットだったなら自動で更新されて表示されますが、ツイッターの場合は更新しなければ見ることが出来ないシステムになっているので、誰か決まった人とだけやりとりをしたい場合はあんまり向かないでしょう。

 

何かについて発言や投稿をして、それを見た方から返答があるというところでは、チャットや掲示板、メッセンジャーなどと似ていると思ってもらって構いませんが、誰と話が出来るかというところでは大きく異なります。

 

たとえばメッセンジャーを使う場合、いつも見ず知らずの人と話をするということはないと思います。

 

発言を了解した人との連絡方法に使用する人は多いですが、閉ざされた少人数でのコミュニケーションであるというところも異なっていると言えるでしょう。

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